[引用開始]
精神科患者骨折に看護師が関与?…千葉・八千代の民間病院 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
千葉県八千代市の民間病院「しのだの森ホスピタル」(石田正之院長、267床)の精神科病棟で、入院中の40歳代の男性患者が右腕を骨折し、20歳代の男性看護師が関与した可能性があるとして、病院が県に報告していたことがわかった。
[引用終了]
精神科病院での暴力事件は年に数回ぐらいの頻度でニュースとして登場していますので、またかという感じですが、昨今の医療事故報道の状況を見るに、この千葉県八千代市のニュースは内容によってはかなりセンセーショナルにクローズアップされる可能性のあるニュースでしょう。
そして産科救急医療の分野において「産科救急=妊婦の搬送を断って殺す人非人」的なイメージがマスコミによって作られたように、報道内容によっては「精神科の看護師=悪人」のようなレッテルが貼られる可能性もあります。
現在詳細な続報はまだ入っていませんが、特に精神科病院の看護師として働いている人は、注目しておきたい事件です。
(ちなみに『精神科 暴力事件』等の語句でgoogle検索などをかけると判りますが、ブログなどで『精神科医療=悪』のイメージを広げようとしている人達は既にいるようです)
[精神科看護師就職情報についての記事]


